2017年4月23日日曜日

jugjug 気まぐれニュース トルマリさんが来てくれました。シュウジ初任給。

こんにちは、kyokoです。


お久しぶりです。みなさん元気でジャグってますか~♪

すっかり春ですねぇ。っていうか、初夏の兆しです。

冬物はクリーニングに出したので、戻ってきたら衣替えしたいと思います。


jugjugの代表は4月より、鳥羽さんから羽鳥さんに引き継がれました。

鳥羽さんは入っていきなり代表をやらされたのに、いやな顔ひとつしないで

お忙しいにもかかわらず、一年間頑張ってくれました。

どうもありがと~~~!!


そして、今年度は羽鳥さんが2回目の代表です。

一年間、よろしくお願いします!!



今日はjugjug出身の大道芸人たっきんが、ドイツ村での仕事帰り、

先輩と一緒に来てくれました。その名は、トルマリさん。






聞けば京都大学出身、ドーナツじゃん。鳥羽さんの先輩だぁ。

当然、末吉っつあんや、佐原さん、わたなべさん、池田さん、たきゅうさん、

と懐かしい名前が。オマールえびさんとは会ったばかりだというし。

みなさん元気でよかった。




残念ながら、鳥羽さんはトルマリさんが帰った後に来たので、

二人は会うことができませんでした。ほんと残念。




今日はシュウジが高級そうなゼリーの詰め合わせを持ってきました。

聞けば初任給がでたので、買ってきたというのです。

な・なんて健気なヤツなんだ。



うれしいじゃないですか、初任給でみんなにプレゼントだなんて、

今時そんな人いる? 泣けてくるよ、まったく。

中学の先生って大変そうだけど、がんばれ~~~!!



トルマリさん、また来てね~♪



そういやぁ最近、あのうっとうしいオロポンが来ないなぁ。

見ないと気になる変なヤツ。










2016年12月31日土曜日

2016年市原ジャグリングサークル トピック

こんにちは、kyokoです。

お久しぶりです、お元気ですか? 私は相変わらず元気です。


今年も残すところ、あと一日となりました。はやい!!

楽しいこと、手のかかること、うれしいこと、いや~なこと、いろいろですが、いつか終わってしまいます。

しかし、ささやかにジャグリングの練習だけは、今年も続けましたよ。えらい!!

では、今年のjugjugの主な活動です。




 1月17日 runちゃん送別会

 仕事で海外へ行ったrunちゃん、元気かなぁ。






 食事のあとは、もちろんパッシング。






 


1月31日 児童館ジャグリング教室

子供たちにカスケードを教える前に、ミニショーでジャグリングの楽しさをアピール。

ジャグリング教室は年2回やっています。


 


4月30日 大多喜ベジタブルガーデンで

大道芸人トバちゃん誕生!!

トバちゃん、子供たちに大うけでした。

 
5月15日 産業祭


今年の産業祭には、かわいい小学生が参加してくれました。


7月23日 白塚保育園

子供たち、保護者、先生たち、みんな喜んでくださって、 よかったぁ。

ぶっ続けで2回はちょっときつかったけど、楽しかったです。









10月8~10日 JJF(日本ジャグリングフェスティバル)

日本中からジャグラーが集まるJJF。今年は東京でした。
来年は福岡で開催予定です。

バートとジンもJJFを満喫中。




会場で千葉大ジャグリングサークル、ポッサムの卒業生が声をかけてくれました。うれしいなぁ。

みんな社会人一年生、ちょっと大人になりました。



10月30日 ながら公民館

この日は、私とバードそしてゆたかは、ながら公民館。

ジンは自分の大学の学祭でパフォーマンス。
 
トバさんは友達の結婚式で技を披露。
 


12月28日 忘年会

 シュウジの教員試験合格のお祝いを兼ねて。

今年はすき焼きで~す。
そして、DVDを見ながらジャグリングの話題は尽きないのでした。


仕事や勉強、家庭、それぞれに抱えているものが違いますが、ジャグリングを通じてのひと時にはそんなことはなにも関係ありません。

うまいへたもなく、自分のペースで楽しめる趣味と人間関係を今年もじっくり味わいました。

もうすぐ、2017年。

世の中の変化は激しく、情報も半端ない量ですが、その中で自分を見失わず、自分らしく生きていくためにも、ジャグは大切だなぁと感じています。


市原ジャグリングサークルは、毎週日曜日の夕方5時から9時まで、
姉ヶ崎社会福祉センターの体育室で練習しています。

最寄駅は、内房線の姉ヶ崎駅です。

あなたもぜひ、遊びに来てくださいね。お待ちしてま~す!


それじゃ、また~♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦








2016年1月5日火曜日

大切にするから好きになるって、本当だ。



こんにちは、kyokoです。

明けまして、おめでとうございます。


年末、30日は京都で寺巡り、31日は午前中竜馬の墓参り、午後は比叡山で年越しの行事に参加してきました。

比叡山は31日の夜から雪が降り、元旦は雪景色のなか、ご来光がとても感動的でした。

帰りの新幹線からの富士山も最高でした。


帰ってきてからはなぜか毎朝4時に起き、たまっている読みたい本を読んでいます。


 今年の抱負は、「気づきを深める。」です。
自分自身に対してもそうですが、ジャグの練習、ルーチンなども見直し、より良いものにしていきたいと思います。

 ついあれこれやってしまうので、ほんとうにハズせないものを選び、もっと時間をかけられるようにしたいと思います。


今年も内外でいろんなことがあるのでしょう。
ジャグをはじめてからの私にもいろんなことがありました。


眠れない日々が続いたり、夫がリストラされたり、17時で仕事が終わると、18時から22時まで本屋でバイトしなければやっていけない時もありました。


娘が17歳で出産をしたときは、母子ともに元気な顔を見届けたあと、みんながショーをやっている会場へ何食わぬ顔で行きました。

 離婚した時も、新しい生活をはじめてからも、仕事でどうにもならないとき以外は、練習に行っています。


心が苦しみや悲しみに翻弄されていても、練習場であるアネッサに着いて、体育館のドアを開ければ、心は静まりフラットになります。

どんな状況からも切り離されるところがあることで、どれだけ救われたでしょう。ジャグリングをする場とその仲間に、本当に感謝です。



ジャグリングにはこうしなければならないという決まりはありません。
そして、自分のやるべきことを教えてくれる人もいません。


ささやかな趣味であろうと、仕事として大道芸人になろうと、アーティストであろうと、どうあれ自分で考えてやっていくしかありません。

自分なりのやり方を見つけることが好きで、それが楽しいのが、ジャグリングです。


でも、より自分に合った別の何かを見つけたなら、それはそれでいいし、私にもいつかそんなときが来るのかもしれません。


あなたも仕事でジャグリングどころではない状況になったり、ジャグリングに興味が持てなくなる日がくるかもしれません。

それでも、自分なりに練習して「できた!」という、あの小さくて深い、魂の喜ぶ瞬間があったことを思い出したなら、いつかまたぼちぼち一人ではじめてください。

私たちにはたくさんの仲間がいるのですから、すぐに誰かに出会えます。もしよかったら、jugjugに遊びに来てください。


あの日生まれた赤ちゃんは、今では私と一緒にショーに出ています。


私にとってこれからは、ほんとに「幾つになってもジャグリングはできる。」の証明をすることになりますが、ずっと続けられるよう、健康な体を維持したいと思います。


ジャグリングが私に与えてくれるすべてのことに、感謝します。


私のつたない文を一年間、もしかしたらずっと読んでくれたあなたに、感謝します。
本当にどうもありがとうございました。

どこかで見かけたら、声をかけてくださいね。
それじゃ。

~♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦




2015年12月27日日曜日

MONOLITH 行ってきました

こんにちは、kyokoです。

中野テルプシコールはとっても小さなスタジオです。そこに、50人位のお客さんが入り、肩を寄せ合い二人の演技をジッと待ちました。


開演すると、真っ暗になり、真っ暗ってこんな感じだったかな・・・と、思ったりしていると、佑理くんの演技がはじまりました。


ボールでどんな技をするかとか、いくつ投げるかではなく、ボールと徹底的に戯れます。そうせずにはいられないみたいに。


同じ動作を繰り返し、汗だくになり、飽きるほど繰り返し、何かをさぐっている感じ。
それを面白いと思うか、つまらないと思うかは、はっきり分かれると思います。私の連れはジャグリングをしないので、途中で飽きたと言っていました。何か面白いことをして、楽しませてくれることを期待していたからです。


何かわけがわかんないけど面白い、と思う人が多ければ、それは人に伝わる何かがあったのだと思います。つまらないと思う人が多ければ、もっと洗練することが必要なのかもしれません。
まだはじまったばかりです。



渡邊さんの体は、自由自在に動くヒトではない生きもののようです。音楽も構成もよく考えられていて、「俺がジャグリングなんだ」、ということをよく体現しています。

それは、人類が森から平原へ向かい、拾い上げた石や木切れを投げて遊んだであろうことを思わせます。





 公演の後の座談会で四足歩行競技があったら出場したいと言っていましたが、納得です。自在に動く腕や足を見ていると、自由に動くためには並外れた筋力と柔軟性が必要なのがわかります。


「俺がジャグリングそのものなんだ」、という自負は、この人の思考を深め体の動きとなって表現されています。あの緻密に描かれたイラストのように、クネクネした体のいたるところから腕が突出し、足が手のように動き何かを語るのです。写真で見たときは気持ち悪いと思っていた白いパンツですが、こうしてみると違和感はありませんでした。


ジャグリングをアートとしてとらえ、答えのないものに向かい突き詰めたいこの二人が、今後どんな展開をしていくのかとても楽しみです。

友達っていいね。   










 PONTE2015年冬号、発売中です!!

それじゃ、また来週~♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦












2015年12月19日土曜日

今年のショー納め

こんにちは、kyokoです。

今日、今年最後のショーが終わりました。
これで正月が迎えられる。

はじめは、レンと柚の皿回しです。
おばあちゃん、おじいちゃんの顔がほころびます。



二番手は、runちゃん。天井が低いので5リングは厳しいですが
フツーに投げてました。途中、「おぉ!」、とか「ほ~!」と、客席から感嘆の声がもれていました。せっかく親しくなれたrunちゃんも、来年は仕事の都合で海外へ。残念だなぁ。


三番目は、ディアボロ小学生、3人組のショウディーモ。のはずだったのですが、一人風邪を引いてしまい、急きょゆぱさんがピンチヒッターで参加です。朝、YUTOに振りを教えてもらっていました。なんかこれはこれで、いろんな人が集うjugjugらしくていいですね。


4番目は私、kyokoです。今回音楽は懐かしのピンキーとキラーズで「恋の季節」にしました。ゆぱさんが、会場で写真を撮っていると、おじいさんが一緒に「わぁすれられないのぉ~」と口ずさんでいたそうです。それだけで、やったぁという感じ。うれしいですねぇ。



これはかなり練習したのですが、すでにハットが曲がってますね。落ちるはずです。くやしい。
次までには普通にできるようにしたいです。


そしてトリは、トバさんです。人前でやるのは、5年ぶりだというトバさん、じわじわとテンションが上がり、ノリノリで決めまくってました。私のお気に入りの足でリフトする連続技も華麗に決まり、 やっぱり、完成度高かったです。

ほんの30分ですが、会場のおじいちゃんおばあちゃんの顔は、すべてこちらを向いていました。
来年もお元気でよいお年をお迎えくださいね。あたたかい声援、ありがとうございました!!






明日は、遅くなりましたがこーのclubのJJFチャンピオンシップ優勝のお祝いをjugjugメンバーでやります。26日はモノリスのショー。28日は私の家で忘年会。今年も素敵なジャグライフです。


それじゃ、 また来週~♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦