2015年10月19日月曜日

JJF2015 in 郡山

 こんにちは、kyokoです。

今日は、JJF2015in郡山 です。


JJFに参加された皆さん、お疲れさまでした。
コンクリート打ちっぱなしの会場は思いのほか快適でしたね。

今回の実行委員長は福島県いわき市在住のパフォーマー 悠雲(ゆうも)さんです。http://www.performer-yumo.com/ 

社会人でありながら、いわきを元気にしたいとジャグリングだけでなく得意のマジックで活動中です。この笑顔のまんま、あったか~い感じの人です。悠雲さん、本当にお疲れさまでした!!

協会の実行委員長は急きょインドへ出張。しゃあない、男は仕事だもんね。湯川さん、会いたかったよぉ~またね~(^^♪

そしてそして、こーのclub、今回も団体部門で優勝しちゃいました。はぁ~うれしいなぁ。思わず抱きしめちゃったもんね。ふはは・・・

jugjugに来ていた、ポイの池ちゃんはJJSで2位でした。一位は、ディアボロやクラブ、デビルを蹴散らし、なんと皿回。皿回しにあんなに技があるなんて、驚きました。

千葉大在学中は毎週のように来ていたぎんちゃんは、社会人になって神奈川に帰り、もうjugjugの練習には来なくなってしまいましたが、今回のJJFでは、大活躍でした。くるくるシルクさんたちの客上げで踊ったり走ったり、12日のフリパではシャキシャキと気持ちのいいMCをやってくれました。そして米谷さんの「ジャグリングマシーン」のお手伝い。よかったよ~

jugjugからは私を含めて3人参加です。今年はちょっと少ないね。バードとランちゃんは、いつもと変わらず、人の少ないところで壁に向かい黙々と練習しているのでした。

その二人が Tony Pezzoのワークショップに参加して、すごく近いところにいたのが、意外だったなぁ。「今夜の食事どうしますか。」とか言ってるし、二人とも無口なのでへぇ~っていう感じ。会話が成立するんだ・・・二人で何食べたんだろう。

チャンピオンシップ、ゲストステージの撮影が終わると、会場にはもう誰もいないので、私は毎年一人寂しく宿へ帰り、カメラのバッテリーを充電してお風呂に入って寝ます。今回会場に一番近いホテルをとったので、朝は歩いてすぐなのですが、終バスが8時40分なので間に合わず、初日は会場から30分くらい歩いて帰りました。二日目は米谷さんが宿まで車で送ってくれました。傘もなくて寒かったから、ほんとありがたかったです。米谷さん、ありがと~ 助かりました。

私は今年は思い切って、二日目のフリパに出て、スタッフをやりました。そのため、撮影の合間に練習をしたので、いつもより充実した3日間でした。そして、これがフリパでステージから撮ったときの写真です。 笑顔でピースをしてくれたみなさん、ありがとうございました!

みなさんの記憶のカケラになればいいなぁと毎年撮っています。

下記のURLにJJF2015の写真がありますので、よかったら見てくださいね。

 

 


 

 

 

 

 

 だれでも閲覧できるし、写真や動画を追加できる設定にしてありますので、皆さんが撮ったものもここにUPして、みんなのアルバムになったらいいなと思います。

ご協力よろしくお願いいたします。






 

JJF2015の写真 

  https://drive.google.com/open?id=0B2Ca32R8FYIqUWphM3JjRmNtM1E




それじゃ、また来週~~♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦



2015年10月5日月曜日

わ~い、久しぶり!!

こんにちは、kyokoです。

ジャグ仲間は特別

今日は、一年ぶりくらいにイマセくんや、こーのくんが来てくれました。もちろん、「こーのCLUB」のイッシーとカトケンも一緒です。

あと一週間でJJFなので、「こーのCLUB」の練習には気合が入っています。

二人のリハをみんなで見せてもらいました。シュウジはまじかで見る二人の演技を動画に撮りながら、何度もため息をついていました。 「スゲ~・・」

育ての親のイマセくんは、ニコニコと見守っています。最近は仕事が忙しくて、ほとんど道具を触っていないと言いながら、しっかりEJCには行って来たそうで、おみやげにミルクチョコをくれました。

「こーのCLUB」のこーのは、このこーのくんのことです。こーのくんがプロデューサーなのかと思ったら、実は何もしていないそうです。三人は仲がいいので、せめてチーム名で一緒にということなのかなと思ったけど、そういうむずむずする話じゃないよね。




 


私はjugjugでジャグリングをはじめてから今年で15年になるので、何かしたいと思い、勝手に記念事業と称してこのブログを書いています。たっきんやイマセくんとは当初からの付き合いなので、いつのまにか長いお付き合いです。そしてJJFに行くと、そういう人たちと一年ぶりに再会するのがとても楽しみです。

記念ついでに、JJFのフリーパフォーマンスに出ることにしました。若い人々の中で、大した技もない私がやるのは、とても勇気がいりますが、 「自分の生活に合わせたジャグリングを楽しみ、ジャグリングにトシは関係ないことを自分で証明し続ける。」 が、私のポリシーなので、、面白いことは面白いもんね~、ということを証明するために出てきます。誰に証明するのって?そりゃぁ自分です。


それじゃ、また来週~♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦









2015年10月1日木曜日

私の手作りスタッフは、なかなかイケてる

こんにちは、kyokoです。

今日は私の大好きなスタッフです。



もうすぐJJFですね。JJFには、遠く沖縄から琉球大学の学生さんが参加してくれます。ある年ワークショップに参加したのがきっかけで、琉球大学の学生さんたちと仲良くなり、それから数年JJFのたびに一緒にご飯を食べたり、練習したりしてました。彼らはもう、お父さんになったかなぁ。

 
その中に、JJF2007で銅賞をとった、さんちゃん(三宮央意さん)がいました。さんちゃんが練習しているのを見て、 なんかスタッフって面白そうと心惹かれました。

それまでは、クラブスィンギングやポイ、ハットなどをやっていましたが、JJFから帰ってスタッフになる、何かいいものはないかと探しました。そして工事現場で赤い三角コーンとコーンをつなぐ、赤白の棒がよさそうなので、コーンに引っ掛ける丸いところをカッターで切り落とし、重りに板ゴムをビニールテープで巻いて、ちょっと巨大でハデなスタッフを振り回していました。その棒は、一本300円くらいで買えたので数本作りました。

基本技はこれでよかったのですが、さすがにこれではコンタクト系の技がやりにくいので、クイックルワイパーなどいらなくなった掃除道具の金属の棒に板ゴムを巻いてコンタクトがやりやすいスタッフを作るようになりました。今までいったい何本作ったのか、覚えていません。木の棒でも作りましたが、落とすと重りがついているので衝撃でそのうち折れてしまいます。

下の写真は、今使っているスタッフです。一番上が普段使っているお気に入り。二番目は練習用。三番目は普通のでやるとアザだらけになってしまうので、エンジェルロールを練習するためだけに作りました。両端に梱包材を巻き、全体に溝付きの厚めのグリップテープを巻いているので、アザはできにくいです。これは軽いほうがいいので、ホームセンターで売っている木の棒です。

4本目はインナーコア コンタクト ファイヤースタッフ 1.4Mです。
ファイアーをする機会はないので、先端を梱包材でくるみ、ビニールテープで巻いています。三分割できて携帯に便利なのですが、私にはバランスがいまひとつで、ほとんど使っていません。

三分割。接続のコツをつかむまで、ちょっと戸惑う。










田舎にあった、古い着物で袋を作りました。ちょっと見は、武道か何かの道具に見えるところが気に入ってます。大事な道具なので、大事にしてます。

スタッフは買うと結構高いので、手作りしましょう。自分の好きなサイズとデザインに仕上げることができます。
板ゴム、ビニールテープ、軽くて丈夫な金属の棒、テニスのラケット用のグリップテープがあれば、すぐにできます。
巻いた板ゴムが練習中にずれないように、先端にも板ゴムを丸く切ってビニールテープで全体をぐるぐる巻きにするといいです。

スタッフを手作りしてみたい人は、JJFの会場で声をかけてくださいね。私は撮影班なので、赤いベストを着て、ウロウロしています。

 お勧めDVDはMCP,ミーガン・クレア・パイクの「スタッフ・マニュピュレーション」です。基本から、コンタクト、マトリックスまでじっくり教えてくれます。そして、「コンタクト・スタッフ」 凝ったタイトルがなければ、もっといいのに。こういうのは、できるだけシンプルに、技がすぐ見れるように作ってほしいなぁ。



 近くにある秋元牧場、ここで練習をすると最高です。




牛、馬、ノラ猫が出迎えてくれます。




JJFに行ったら、まだ紹介していない道具のことを聞いてきますね。

それじゃ、また来週~♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦ 

2015年9月21日月曜日

そして私は、ライオンになった

こんにちは、kyokoです。


食欲の秋ですね。
秋の果物が次々に店頭に並びます。その中でも私は柿が一番好きです。

練習もやりやすくなりました。しっかり動くのでおなかが減りますね。
あなたの好きなご飯は何ですか?


ところで、人間って肉食動物なんですね。本来はライオンと同じです。
なのに私はずっとヘルシーな食事にこだわり、小さな精米機で田舎から送られてくる玄米を2分づきにして、緑黄色野菜たっぷり、肉や卵はごくごく控えめでヘルシーな食事をしていました。

ところがいつからか、食事の後に頭がぼんやりして目が見えにくくなったのです。
これはいったいどういうことなんだ?これだけヘルシーな食事をしている私が病気になるわけがないし、でも、食事の後でこうなるのは、食事に原因があるとしか思えない・・・

この食事のいったい何がいけないんだろう?と思いながらテレビを見ていると、最近よく見かけるライザップのCM。ゼイ肉たっぷりの体が、2か月でこうなるなんて、なんか根本的に今までとは違うことをしているはず。それは、ローカーボという、低炭水化物高タンパク質という食事法でした。


ちまたで、「糖質オフ」という言葉を頻繁に見かけるようになりました。そもそも、糖質って何なの?
と調べたら、炭水化物(穀物、果物、野菜)から食物繊維を引いたものでした。

ご飯軽く一杯で、4gの角砂糖15個分の糖質があります。一日3杯食べたら、45個分の糖質です。パスタは乾麺100gを一人分としたとき、角砂糖17個分の糖質です。私はパスタが大好きでした。六枚切りの食パン一枚は、角砂糖6.8個分。甘いものを控えていても、炭水化物に糖質がたっぷり含まれているのでした。

食事で摂ったご飯やめん類、パンやシリアルなど炭水化物に含まれる糖質は、消化吸収されてブドウ糖になり、血中に放出されます。そのブドウ糖を脳や筋肉活動に使うためには、膵臓から出るインスリンというホルモンが必要です。インスリンは一気に上がった血糖値を下げる役割をします。あまりにも血中のブドウ糖量が多いと、やがて膵臓の働きが追い付かなくなってしまいます。それが生活習慣病の連鎖をまねくことになるそうです。

更に、エネルギーとして使いきれなかったブドウ糖は、筋肉も内蔵も受け取らないので、貯蔵庫である脂肪細胞に蓄えられていきます。これが、唯一の太る原因だそうです。

ゼイ肉は、炭水化物を食べて余ったエネルギーが蓄えられたものであり、タンパク質である肉や卵のせいではなかったのです。(但し、常識の範囲内の量ならです。)


私のヘルシーなはずの食事は、今考えると炭水化物たっぷり。その上、肉や卵が少ないので、体に必要な栄養が十分摂れていなかったのです。立ちくらみ、シワ、食後の気分の悪さ、年々増えていくゼイ肉・・・原因がわかれば、対策をとるしかありません。そこで、一か月前から、MEC食もどきをはじめました。

MEC食に関する詳しいことは、「日本人だからこそ、ご飯を食べるな」 渡辺信幸著 に書かれています。

簡単に言うと、「一日に、肉200g、卵3個、チーズ120gを一口30回よく噛んで食べよう。」というものです。私は今では、おやつにゆで卵やチーズをつまみ、お肉はトン汁、ポトフ、マリネにしたり、ソーセージは手作りするし、いろいろと肉料理のレバートリーが増えました。ひき肉と野菜を入れたスパニッシュオムレツも簡単で作り置きできていいです。

この本のおかげで、今までの食事のどこを改善すればいいのかがわかり、食に関する基準がはっきりしました。私は完璧なMEC食というより、これまで食べてきたものをふまえて、自分の体に合ったものを取り入れていきたいと思います。

書店でも糖質オフの料理本が次々出ています。一か月で、体調がほんとによくなりました。そして、胃やおへそ周りのゼイ肉が、どんどん落ちています。出産してから、どれだけ腹筋をしても落ちなかったのに。

タンパク質をたっぷりとると、空腹感がないので、ご飯やお菓子を食べたいと思いません。体は栄養が足りないと、食べても食べても空腹感をつのらせてしまうそうです。

アメリカでは、「ヘルシーな食事」をスローガンにしたときから、糖尿病と肥満が増え始めたそうです。ゼイ肉が気になったり、やたらお腹がすいたり、食後に眠くなったり、何をどう食べればいいかわからない人は、ぜひ「日本人だからこそ、ご飯を食べるな」を読んでみてください。

読むのがめんどくさかったら、こちらのサイトをのぞいてみてね。
            糖質制限総合サイト ローカーボ・プラスワン    

食について、そして脳を健康に保ちたい方は、「いつものパンがあなたを殺す」という本もお勧めします。驚愕の内容です。

健康でパワフルに生きて、人のお役にたったり、ジャグしたり。
ジャグリングをするすべての人が、これからも健康でありますように。




それじゃ、また来週~♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦

p.s.
「医学常識はウソだらけ」という本を書いた三石巌という方は、1901年生まれで1997年95歳で亡くなるまで、現役で教鞭をとり、分子栄養学を創設した方です。この方の栄養学は遺伝子レベルでの栄養を考えていて、ほんとうに納得のいくものです。
「21世紀への遺書」という本は、とてもいい本なのでぜひ読んでみてください。


2015年9月8日火曜日

お客様歓迎サークルjugjug

こんにちは、kyokoです。

 jugjugはお客様歓迎サークルです。

 

これは、jugjugのキャッチコピーです。私が勝手に言っているだけですが。jugjugに来ると、お茶と私の手作りケーキでおもてなし、というわけではありません。

「遠いところ、ようこそ!」 と軽く挨拶がすむと、あとは完全放置です。あなたはゆっくり20時55分まで、マイペースで練習できます。
練習は17時からですが、いつ来て、何時に帰ろうと、まったく自由です。

先週のブログをアップした後、練習に急いでいくと、イッシーとカトケンが来てくれてびっくりしました。二人は今何をしてるのかなぁと写真を見ながら思っていたのです。これはもうシンクロニシティとかいうやつですかね。相変わらず、さわやかな二人でした。

すごいとは思っていたけど、やっぱりすごい人だった

その二人が、トバさんを見てアッという顔をしたので、「もとジャグリングドーナツのトバさんだよ。」と言うと、「知ってますよぉ!!」「トバさんて、そんなに有名なの?」「ハイッ!!」確かに、これは

クラブジャグリング Club Juggling in Kyoto
https://www.youtube.com/watch?v=quRydgcGzB0

キレキレですごいよね。なによりも、すごく楽しそう。

いつもそばで、高度なことを軽々とやっているので、うーん、とは思ってたけど、そうだったんだ。

このように、もしあなたが有名な人でも、たぶん私たちは知らないので、ただのジャグラーとして、ふつーに気楽に練習できます。

 もしあなたが、やっとカスケードができるようになったのなら、シュウジが次のステップを優しく丁寧におしえてくれるので、ぜひ遊びに来てください。初心者大歓迎、放置はしません。


というわけで、市原jugjugは、どんなレベルでも気にしないでこれる、貴重なサークルなのです。


そして今週はつばさ君

 

今週は、仕事帰りのたっきんとおろぽんが、つばさ君を連れてきました。
「つばさくん、久しぶり~」と言うと、照れくさそうに笑ってくれました。覚えていてくれてうれしいなぁ。 ちょっと背が伸びたかな。小学生たちは、つばさ君に群がって離れようとしない。それでも気さくに応じてくれて、みんな楽しそう。ほんと、お客様大歓迎です。

学生のときはやっていたけど、今は道具を押し入れに入れっぱなし、という社会人のあなた、ビーンバックにカビが生えてませんか。

私ははじめたばかりの頃、上手な人のビーンバックをもらい、大事に小皿に載せて、ガラス扉の本棚に飾っていたら、赤いビーンバックだったはずなのに、なんかうす緑。なんで?ゲッ、うわぁ~、大事なビーンバックは、すぐさま生ごみと化しました。

学生の頃はもういいんです。今は今。自分の今を見つめなおして、仕事以外の自分の楽しみを見つけましょう。今の自分の状況にあった楽しみを見つけましょう。

それがジャグリングなら初心者モードで、今までやったことのない道具に手を出したり、リハビリ気分で自分にとって気持ちのいいスタンスとやり方をみつけましょう。

市原jugjugは、そんなあなたもお待ちしています。


それじゃ、また来週~♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦